今週のイベントといえば、注目されるのが米FOMC政策金利発表。

日本時間6月15日の木曜日、午前3時15分発表となる。

今回は先々週の雇用統計の結果から、利上げ予想がBloombergの記事によると93%と、市場は利上げは織り込み済み。と見るのが正しいだろう。

それよりも、9月、12月と利上げがあるのか。下半期の動向が注目されることになる。

仮に6月が下馬評通り利上げとなり、順当な内容だったとしても、ポジティブサプライズになることは遠く、逆に9月以降の利上げ見送り可能性、さらには6月の利上げも保留となると、ネガティブサプライズに動く方が可能性としては高いのではないだろうか。

結局のところ、ふたを開けて市場がどのように反応するのか。日経225トレーダーはナイトセッションにて見守りたい。