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手掛かり材料難のなか、日銀ETF発動を見極め

19日の225先物は前日比20円高の16520円。週末要因などから動意薄の展開となり前日
終値水準でのもみ合いとなった。一方、米国株式相場は下落。ダウ平均は45.13ドル
安の18552.57、ナスダックは1.77ポイント安の5238.38で取引を終了した。昨日、サ
ンフランシスコ連銀総裁が米経済に自信を示し、年内の追加利上げを支持する発言を
行ったことで利上げ観測が拡大し、売りが先行。本日は経済指標の発表が無く材料不
足の中、原油高や利上げ時期を見極めたいとの思惑から下げ幅を縮小する展開となった。

円建てCME先物は前日の225先物比45円安の16475円。為替市場では、ドル・円が100円
30銭台、ユーロ・円が113円50銭台(8時00分時点)。週末に開催されるジャクソン
ホールでの年次シンポジウムに関心が向かい、週初から動意薄の展開となりそうだ。
市場では、日銀ETF買入の発動水準の変化に戸惑っており、積極的な売買は手控えら
れよう。目立った売買材料が観測されないなか、台風上陸の可能性も高いことから静
かな相場展開を想定する。本日の上値メドは16600円、下値メドは16450円とする。

市場では、26日の講演でイエレン議長は緩和的な金融政策を維持する方針を表明する
のではないかとの思惑が浮上している。ただ、NY連銀のダドリー総裁は先週、9月の
米連邦公開市場委員会(FOMC)で金利引き上げの可能性があると指摘した。また、サ
ンフランシスコ連銀のウィリアムズ総裁は18日、9月のFOMCで金利引き上げを議論す
る可能性があるとの見方を示した。一部の市場関係者は、イエレンFRB議長の講演内
容がタカ派寄りになってもおかしくないと考えており、具体的なドル売り材料が提供
されない場合、ドルは週末前にかけてやや強い動きを見せると予想している。

実線に沿ったリバウンドを意識

19日のNY市場は下落。前日にサンフランシスコ連銀総裁が米経済に自信を示し、年
内の追加利上げを支持する発言を行ったことで利上げ観測が拡大し売りが先行。その
後は、原油相場の上昇が材料視されるものの、利上げ時期を見極めたいとの思惑から
方向感の掴みづらい相場展開となった。ダウ平均は45.13ドル安の18552.57、ナス
ダックは1.77ポイント安の5238.38。シカゴ日経225先物清算値は大阪比45円安の
16475円。

5日、25日線レベルでの攻防になりそうだ。一目均衡表では基準線が支持線として
意識される半面、転換線が上値抵抗として意識されそうだ。遅行スパンは実線を上
回って推移しており、上方シグナルを継続させている。ただし、今週は実線が16730
円辺りまで切り上がるため、これに沿ったリバウンドをみせてくるかが注目されそう
だ。16450-16650円のレンジを想定する。

[予想レンジ]

上限 16650円-下限 16450円

本日の主な指標発表

<国内>
11:00  経産省の長期地球温暖化対策の国内投資拡大タスクフォース会合
14:00  全国スーパー売上高(7月)    -0.5%
16:00  コンビニエンスストア売上高(7月)    0.8%

<海外>
20:25  ブ・週次景気動向調査