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米休場で動意薄の一日に

1日の225先物は前日比160円高の15670円。薄商いのなかプラス圏での推移となった。
一方、米国株式相場は上昇。ダウ平均は19.38ドル高の17949.37、ナスダックは19.90
ポイント高の4862.57で取引を終了した。連日のアジア・欧州株高が好感され、米国
株にも買いが先行。6月ISM製造業景況指数が予想を上振れたほか、6月新車販売台数
が2005年以来の高水準となり上げ幅を拡大した。その後は、独立記念日の連休を控え
て閑散取引となるなか、上げ幅を縮小し上値の重い展開となった。

円建てCME先物は前日の225先物比110円安の15560円。為替市場では、ドル・円が102
円60銭台、ユーロ・円が114円20銭台(8時00分時点)。目立った売買材料に欠けるな
か、本日は米国独立記念日による休場が影響して、為替市場は動意薄となる公算が大
きい。市場参加者が少ないことから先物市場も商いは閑散となろう。現物市場も同様
の展開となり手掛けにくい一日となりそうだ。静かな一日を想定し、本日の上値メド
は15650円、下値メドは15500円とする。

市場関係者の間では、英国のE)からの離脱は米国経済にも一定の影響を与える可能
性があるとみられている。報道によると、米連邦準備理事会(FRB)のフィッシャー
副議長は1日、米CNBCとのインタビューで英国のEU離脱の影響について「米経済には
ここ数週間改善の兆しが見えているが、英国によるEU離脱の影響を見極めるには時間
がかかる」などと答えている。フィッシャーFRB副議長は、英国のEU離脱が米金融政
策に及ぼす影響について具体的に述べていないものの、市場関係者は「他のEU加盟国
の間で離脱を検討する動きが出る可能性もある」との見解を注目している。英国の離
脱に関する交渉開始は来年なるとみられており、開始時期の遅れはEU加盟国や英国の
政治・経済に好ましくない影響を及ぼすだけでなく、米利上げの軌道にも一定の影響
を与える可能性がある。

利食い優勢の展開に

1日のNY市場は上昇。連日のアジア・欧州株高が好感され買いが先行。6月ISM製造
業景況指数が予想を上振れたほか、6月新車販売台数が2005年以来の高水準となり、
上げ幅を拡大した。ただし、独立記念日の連休を控えて閑散取引となるなか、引けに
かけては上げ幅を縮小し上値の重い展開となった。ダウ平均は19.38ドル高の
17949.37、ナスダックは19.90ポイント高の4862.57。シカゴ日経225先物清算値は大
阪比110円安の15560円。

シカゴ先物にさや寄せする格好から利食い優勢の展開になりそうだ。4日の米国市
場は独立記念日の祝日のため海外勢のフローが細ることも、方向感を掴みづらくさせ
そうだ。週間形状のボリンジャーバンドでは-1σと-2σとのレンジ内であり、自律反
発の域は脱せず。MACDはボトム水準ではあるが、シグナルとのクロスにより陽転シグ
ナルを発生させてきている。パラボリックはSAR値が15690円まで下がってきており、
今週にも陽転シグナルを発生させてくる可能性はある。調整トレンドが継続している
状況だが、陽転シグナル発生で自律反発の流れが強まる展開が意識されてくる。
15500-15700円のレンジを想定する。

[予想レンジ]

上限 15700円-下限 15500円

本日の主な指標発表

<国内>
08:50  マネタリーベース(6月、日本銀行)    25.5%
08:50  短観(6月業種別計数、「企業の物価見通し」の概要)(日本銀行)
08:50  短観(6月調査全容)(日本銀行)
09:00  OECD・経団連の国際課税に関する会議
17:00  日本銀行が保有する国債の銘柄別残高
17:00  日本銀行による国庫短期証券の銘柄別買入額

<海外>
16:00  トルコ・消費者物価指数(6月)  7.00%  6.58%
18:00  欧・ユーロ圏生産者物価指数(5月)  -4.1%  -4.4%
20:25  ブ・週次景気動向調査
27:00  ブ・貿易収支(週次)(7月3日まで1カ月間)    11.00億ドル