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7月相場に向けて16000円近くまで戻したいところ

29日の225先物は前日比270円高の15570円。引続き大型株に買いが入ったことから反
発となった。一方、米国株式相場は上昇。ダウ平均は284.96ドル高の17694.68、ナス
ダックは87.38ポイント高の4779.25で取引を終了した。英国の欧州連合(EU)離脱によ
る懸念後退が進み、前日に続きアジア・欧州株が全面高となった流れを受けて米国株
も続伸。エネルギー情報局(EIA)が発表した週間在庫統計が前週から減少し、原油
相場が上昇したことも好感され終日堅調推移となった。

円建てCME先物は前日の225先物比170円高の15740円。為替市場では、ドル・円が102
円80銭台、ユーロ・円が114円40銭台(8時00分時点)。欧米のボラティリティは低下
し欧米株が続伸、NY原油価格も一時50ドル台をつけるなど外部環境は良好。225先物
は続伸スタートとなる公算が大きい。買戻し中心の地合いで市場エネルギーは乏しい
ものの、6月最終営業日とのことで引けにかけてなんらかの買いフローが入る可能性
はある。6月に陰線を残すことはほぼ確定しているが、追加の金融緩和実施への期待
感が高まる7月相場に向けて16000円に近い水準で終わりたいところだ。本日の上値メ
ドは15900円、下値メドは15600円とする。

29日の欧米市場では欧米諸国の株高を好感してユーロ、英ポンドが底堅い動きを続け
た。市場関係者の間からは、欧州中央銀行(ECB)のコンスタンシオ副総裁が、「英
国のEU離脱はシステムリスクにつながらない」との見解を示したことがユーロ買い材
料になったとの声が聞かれた。ユーロ圏の金利先安観は消えていないが、英国のEU離
脱が金融システム不安や信用収縮の引き金になるとの懸念は大幅に後退したようだ。
英国のEU離脱問題に対する市場の懸念はやや後退しており、市場関係者の間では米国
の金融政策に対する関心が再び高まっている。英国のEU離脱によって年内の利上げは
難しくなったとの意見が多いが、金融安定化によって7月利上げの可能性は僅かなが
ら残されているとの声もある。

インデックスに絡んだ商いによってトレンドが強まる可能性

29日のNY市場は上昇。英国の欧州連合(EU)離脱による懸念後退が進み、前日に続き
アジア・欧州株が全面高となった流れを受けて買いが先行。エネルギー情報局
(EIA)が発表した週間在庫統計が前週から減少し、原油相場が上昇したことも好感
されて終日堅調推移となった。ダウ平均は284.96ドル高の17694.68、ナスダックは
87.38ポイント高の4779.25。シカゴ日経225先物清算値は大阪比170円高の15740円。

シカゴ先物にさや寄せする格好からボリンジャーバンドの-1σのほか、一目均衡
ひぃうの転換線を捉えてくることになろう。自律反発の域ではあるが、価格帯別出来
高では商いはそれ程積み上がっていない水準でもあり、インデックスに絡んだ商いに
よってトレンドが強まる可能性はある。また、パラボリックのSAR値は15885円辺りま
で下がってきており、シグナル好転のハードルは低くなってきている。また、マイナ
スレンジではあるが、MACDではシグナルとの乖離が縮小してきており、陽転シグナル
発生が近づいている。15600-15900円のレンジを想定。

[予想レンジ]

上限 15900円-下限 15600円

本日の主な指標発表

<国内>
08:50  鉱工業生産指数(5月)  1.9%  -3.3%
13:00  国内自動車の生産台数(5月)    -9.7%
13:30  石油統計(5月)
14:00  電子材料生産実績(4月)
14:00  電子部品グローバル出荷(4月)

<海外>
16:55  独・失業率(6月)  6.1%  6.1%
17:30  英・GDP確定値(1-3月)    2.0%
18:00  欧・ユーロ圏消費者物価コア指数速報値(6月)  0.8%  0.8%
18:30  南ア・生産者物価指数(5月)  6.9%  7.0%
21:00  南ア・貿易収支(5月)    4億ランド
21:30  米・新規失業保険申請件数(先週)    25.9万件
22:45  米・消費者信頼感指数(先週)    44.2
22:45  米・シカゴ購買部協会景気指数(6月)  50.5  49.3