日経225先物 デイトレードの予想値動き(ナイトセッション)検証

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こんにちは、石田です。

先日3月6日のデイトレードストラテジー(ナイトセッション)の検証結果です。

 

『19110円上抜けロスカットの目安』

19100円
19090円(ポイント売買) 昨日ナイトセッション高値

19060円 ポイント売買

19030円 ポイント売買決済

19000円 ポイント売買及びポイント売買決済

18940円 ポイント売買決済

    ↓
    ↓
    ↓

18890円 引け

 

「コメント」

昨日は雇用統計

シストレのオーバーナイトは「売り」シグナル。
ポイント売買では19000円から売り、19060円売り、19090円売りとなった。

ライブトレード225では6月限にて売りポジション保有となった。

 

「記事」

NY市場概況-大幅反落 強い雇用統計を受けて6月利上げ観測が強まる

6日のNY株式相場は大幅に反落した。
米2月雇用統計が市場予想を上回る強い結果となり、
早ければ6月にも利上げが実施されるとの見方が強まった。
債券利回りが上昇し、公益などの高配当銘柄の多いセクターが大幅に下落した。
主要株価指数はそろってほぼ一日の安値付近で取引を終えた。
ダウ平均は前営業日比278.94ドル安の17856.78ドルで終了。
NASDAQ総合は同55.44ポイント安の4927.37ポイント、
S&P500は同29.78ポイント安の2071.26ポイントで終了した。

注目された2月の雇用統計は、
非農業部門雇用者数は市場予想の23.5万人増を大きく上回る29.5万人増となり、
同失業率は約6年ぶりの低水準となる5.5%に改善された。
ただ、平均時給は前月比で市場予想の0.2%増をやや下回る0.1%増にとどまった。
全体的に強い米雇用統計を受けて、
17-18日の連邦公開市場委員会(FOMC)で「辛抱強く」の文言が削除され、
早ければ6月のFOMCで利上げが開始されるとの観測が強まった。
米10年債利回りが昨年末以来の高い水準となる2.25%台に上昇した。
金利の上昇を受けS&P500の公益セクターが前日比3.07%安、
生活必需品は同1.92%安と高配当セクターが大きく下落し、
その他の8セクターも全て下落した。