こんにちは。

いしだです。
日経225mini3月限
始値:17790
高値:17835
安値:17740
終値:17750

本日のトレード結果
合計
▲   80円

12月合計
+  600円

日経平均は17808.75 円(-45.48)で大引け。
25MA乖離率 +1.92%
騰落レシオ    100.89%

ラージ出来高14762枚と、今年一番の低商い。
また昨日もそうでしたが、日経平均が引けてから売られました。
ナイトセッションもおそらくこの調子です。
20141225
10円幅とかだったら、胸熱です。

なんも、嬉しくないですが。

 

さて動かない日中にも関わらず、

ライブトレードの損益は▲80円と理解できない負け方でしたが、

 

それは置いておいて、

昨晩、トレードの基本中の基本である、「グランビルの法則」「トレンドライン」「ダウ理論」など、改めて見返していました。

当然ですが、的を得た考え方です。

 

システムトレード等でも気づかないうちに取り入れている法則です。

 

グランビルの法則とは

売買のタイミングを判断する手法として、過去何日(週)分かの株価の平均値を計算してグラフにした移動平均線を用いる方法があります。この移動平均線は米 国のチャート分析家ジョゼフ・E・グランビル氏が考案したものです。そして、「移動平均線と株価の乖離の仕方や方向性を見ることで、株価の先行きを判断す る」材料として考案されたのが、「グランビルの法則」です。

【グランビルの8法則】

買い信号
買い1:移動平均線が長期間下落ないし横ばいで推移した後に上昇に転じ、株価がその移動平均線を下から上へ突き抜けるときは、重要な買い信号。
買い2:株価が移動平均線を下回ってきた場合でも、移動平均線が上昇中のときは、一時的な調整と見て押し目買い信号。

買い3:移動平均線の上方にある株価が足踏み状態のまま、上昇中の移動平均線に近づいてきたが、移動平均線を割り込むことなく再び上昇したときは、買い乗せ局面の信号。

買い4:下向きになっている移動平均線よりも、さらに株価が大きくかけ離れて下落した場合、すなわち下降中の移動平均線との下方乖離が大きくなった場合は、自律反発する可能性が高い。

売り信号
売り1:上昇してきた移動平均線が横ばい、または下落に転じた場合、株価が移動平均線を上から下へ割り込むと、売りの第1段階。
売り2:下降中の移動平均線を株価が下から上に突き抜けても移動平均線の下落が続いているときは、戻り売り。
売り3:移動平均線を下回っている株価がもちあいのまま、あるいは一時的に上昇し下落中の移動平均線に接近してきたものの、移動平均線を上回れずに再度下落に転じた場合は、売り乗せ信号。
売り4:上昇中の移動平均線から株価が大きく上に離れ過ぎた場合、つまり上昇中の移動平均線と上方乖離が大きくなった場合、株価は高値警戒感から自律反落する公算が大きい。

 

とまあ、某サイトより拝借しましたがこんな感じです。

 

ライブトレードでも、5つのシストレ、順張り逆張りブレイク保ち合い等捉えたロジックにしていますが、何かしらグランビルの法則に当てはまります。(ブレイクははまらないかな・・・)
「どこでエントリーすればよいのか」でお悩みの方は、
その答えは「グランビルの法則」が8割解決してくれます。

慣れている方はもう染みついているとは思いますが、
大変大事な考え方です。

明日もこんな調子の相場でしたら、引き続き何かやりたいと思います。

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今晩の主な指標発表
・クリスマスで豪、NZ、米国、カナダ、ブラジル、英、独、仏、香港、
インドなどの株式市場(金融市場)は休場

 
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